
ストックウェザーの使い方<1> リニューアルしました
2011年7月15日。ストックウェザーがリニューアル。
より使いやすくなりました。
<1>トップページを刷新しました。
デザインを大幅に変更。自身で登録された「MY登録銘柄」や指数情報、為替情報などをトップページで見ることができます。

<2>株価ボードが復活。業種別一覧を見ることができるようになりました。

直感的に株価の騰落を見ることができる株価ボードが復活しました。
業種別の一覧を見る時や、「MY登録銘柄」を利用するときにお役立てください。
☆「MY登録銘柄」の使い方 >>
<3>個別銘柄で基本情報、財務情報がチェックできるようになりました。下記のイメージは東芝(6502)のものです。

詳しい使い方は下記で。
ストックウェザーの使い方<2> トップページの使い方
トップページが大きく変わりました。
あなたの「MY登録銘柄」も常時表示します。

(1)各ページのメニュー。各項目は各ページにリンクされています。
(2)ストックウェザーマップ
ストックウェザーマップの使い方 >>
(3)マーケットニュース
マーケットの情報やニュースをリアルタイムで更新していきます。
(4)株価指数
株価指数を一覧で見ることができます。日経平均株価の日中足チャートが表示されます。
(5)MY登録銘柄
あなたが登録したMY登録銘柄の4本値が表示されます。各銘柄をクリックすると個別銘柄情報を見ることができます。
MY登録銘柄に登録されていない場合はこの表示はありません。
MY登録銘柄ページの使い方 >>
(6)株式ランキング
値上り率と出来高のランキングのTOP5が常に表示されます。値上り率、出来高、いずれもクリックすると詳細情報を見ることができます。
また表示されている銘柄をクリックすると個別銘柄情報を見ることができます。
(7)為替情報
ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円のリアルタイム日中足チャートが表示されます。
それぞれをクリックすると個別の為替情報を見ることができます。
(8)直近IPO情報
直近IPO情報が表示されます。
(9)ワンクリックアンケート
ワンクリックアンケート情報ページにリンクします。
タイムリーな話題を個人投資家がどう考えているかの傾向がわかります。
(10)業種別一覧
注目する業種をクリックしてください。当該業種の株価ボードが一覧表示されます。
(11)twitter情報
ストックウェザーのtwitter情報がリアルタイムで更新されます=各ページ。
(12)今週のマーケットカレンダー
気になる今週のマーケットカレンダーを掲載しています=各ページ。
ストックウェザーの使い方<3>「ストックウェザーマップ」の使い方
ストックウェザーのトップページには、ストックウェザーユーザーにはおなじみの、モザイクのような「ストックウェザーマップ」があります。
◇ストックウェザーマップ(マップ)の使い方
<1>マップを見る
1ドットずつが、東証1部の上場企業の株価の前日比の騰落を示しています。
相場が強い時は全体に赤が優勢となり、逆に下落している時は青が強くなります。
赤が濃ければ濃いほど前日比で上昇しているということになります。

マップを仕切る黒い線は、業種ごとに区分けしています。
新聞の株価欄などでもおなじみの、証券コード協議会の業種分類に沿った33業種です。
全体が赤優勢でも、業種によっては青が多いというような業種別の株価の様子を把握することができます。
<2>マップを使う
マップにマウスオーバーをするとそれぞれの銘柄の現在値、前日比、始値、高値、安値、出来高がマップの右側に表示されます。
クリックをすると東証1部の業種別の株価ボードにリンクしています。

※マウスオーバーしたものが表示されるのではなく、当該業種の銘柄ボードで、銘柄コードの小さいものから順番に、25銘柄ずつ表示されます。
その他の銘柄を見たい時は、株価ボードの下部にあるガイド:<例>1|2|3 次の25件>>:をクリックすると、次の25銘柄を見ることができます。
※ただし東証1部上場で他市場に重複上場、その他市場が優先市場である場合(例:任天堂<7974>)、「マップ」の中の任天堂をクリックする時に限り、リンク先は優先市場である大証1部の「その他製品」の業種マップとなります。
※東証1部以外の市場は株価ボードの下側にあるボタンで選択できます(札証、名証、福証銘柄は提供していません)。
◇ストックウェザーサイトの使い方 トップへ>>
ストックウェザーの使い方<4>「 MY登録銘柄」ページの使い方
ストックウェザーの「MY登録銘柄」には250銘柄を無料で登録することができます。
「MY登録銘柄」ページへは、各ページにあるメニューの左上にある「MY登録銘柄」のテキストをクリックしてください。

◇登録の方法
「My登録銘柄」への銘柄登録は以下の方法で行うことができます。
1)検索窓に登録したい銘柄の銘柄名か銘柄コードを入力してください。
→表示された銘柄名をクリック。「株価情報」のチャートの下にある「銘柄登録」のボタンを押すと銘柄が登録されます。

2)ランキング、銘柄スクリーニング、株主優待などで表示された銘柄の中で登録したい銘柄をクリックしてください。
→表示された銘柄名をクリック。「株価情報」のチャートの下にある「銘柄登録」のボタンを押すと銘柄が登録されます。
3)その他、各銘柄の「株価情報」欄の、株価情報、チャートの下部には、いずれも「銘柄登録」のボタンがありますのでご利用ください。
4)「My登録銘柄」ページで登録をする場合は、銘柄コードを入力してください。入力の後、株価ボードの上部と下部にあるオレンジ色の「銘柄一覧に登録する」ボタンをクリックすると銘柄が登録できます。

◇ご利用方法
1)「My登録銘柄」は通常は株価ボードの形で表示されます。1ページに25銘柄、10ページがご利用可能です。
各銘柄名の下の色(赤や青)はそれぞれの銘柄の前日比の騰落を示しています。
赤なら上昇、青なら下落です。比率が高くなると色は濃くなります。

2)それぞれの株価ボードの下にあるボタンはチャートページ、財務情報にリンクされています。いちばん右のボタンで削除をすることができます。

2)各ページにはテーマを設定することが可能です。たとえばページ1を保有銘柄、ページ2を注目銘柄などとすることができます。「テーマ」の空欄に任意に文字を入力。オレンジ色の銘柄一覧に登録ボタンをクリックすると完了。上書きもできます。

3)他のページから「銘柄登録」のボタンを押して銘柄登録をすると、ページ1に自動的に入力されます。
その他のページに振り分けたいときは、振り分けたいページに銘柄コードを入力してください。
4)チャート表示付きの情報が見たい時は、チャート表示のありのボタンをクリックしてください。

登録した銘柄はストックウェザーのトップページでもチェックすることができます。
あなたの保有銘柄や注目銘柄のチェックにご利用ください。

ストックウェザーの使い方<5>銘柄の探し方
ストックウェザーサイトでの銘柄の探し方をご案内します。
<1>各ページの上部にある「株価検索」を利用する。
![]()
株価検索窓には銘柄コードか銘柄名を入力します。銘柄名の右側は通常は「チャートなし」となっています。検索ボタンを押すと、下記のように個別銘柄検索結果が表示されます(例:新日鉄と銘柄名を入力)。

プルダウンで「チャートあり」を選択すると現在値、前日比、始値、高値、安値、前日終値、出来高とチャートの一覧画面が表示されます。

いずれも「詳細はこちらから」ボタンをクリックすると個別銘柄情報の画面が表示されます。
<2>ストックウェザーのトップページにある「ストックウェザーマップ」を利用する。
ストックウェザーマップをクリックすることで、業種別一覧の株価ボードから銘柄を探すことができます。

ストックウェザーマップの使い方はこちら>>
<3>ストックウェザーのトップページの最下部にある、「業種別一覧」から探す。

探したい業種をクリックすると、その業種別一覧の株価ボード画面が表示されます。

この当該業種の銘柄ボードで、株価ボードは東証1部より、銘柄コードの小さいものから順番に、25銘柄ずつが表示されます。その他の銘柄を見たい時は、
株価ボードの下部にあるガイド:<例>1|2|3 次の25件>>:をクリックすると、次の25銘柄を見ることができます。銘柄コード順に配置されています。そこから銘柄を探すことができます。
また、その最下部で市場を選択することができます。例えば東証2部の電気機器の銘柄群を選択することもできます。
<4>その他、ランキング、銘柄スクリーニング、株主優待などからも銘柄をさがすことができます。
☆ランキングページの使い方 >>
☆銘柄スクリーニング >>
☆株主優待の使い方 >>
※ストックウェザーサイトで表示される株価には札証、名証、福証の各取引所の情報は含まれていません。また、株価情報は20分遅れの情報です。
◇ストックウェザーサイトの使い方 トップへ >>
ストックウェザーの使い方_2011のバックナンバー
2011年7月15日 ストックウェザーの使い方<6>ランキングページの使い方
2011年7月15日 ストックウェザーの使い方<7>銘柄スクリーニングページの使い方
2011年7月15日 ストックウェザーの使い方<8>為替ページの使い方
2011年7月15日 ストックウェザーの使い方<9>株主優待ページの使い方
2011年7月14日 ストックウェザーの使い方 主なコンテンツごとの使い方の目次

日興證券での機関投資家の運用トレーダー、インターネット証券の営業企画兼情報担、「株式新聞Weekly編集長」を経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。



