
「小動き」<編集長コラム>
結局小動き。
世界の休暇での見送りといった印象。
渦中のギリシャに対しては、「IMF(国際通貨基金)が仕切ればいいじゃないか」とフィナンシャルタイムズ。
米投資雑誌バロンズは「ギリシャのGDPはミシガン州とオハイオ州の間程度。
株式市場の時価総額はシティグループより少し大きい程度」としながらも「終わりのない懸念」と指摘。
「欧州各国のソブリン債が混乱する中で漁夫の利を得たのが、米国債券とドルだ」というコメントも。
金利と株価と債券販売の綱引きは、最終的に「出口戦略」の時期で括られる筈。
後場編ピックアップ <マーケットウェザー>

櫻井英明責任編集のメルマガ・「兜町カタリスト」後場編配信分から。
《バスケット観測》
120億円=TOPIX型200銘柄 欧州から終日
買いバスケットなし
《ランチバスケット観測》
売り130億円、買い140億円、全体270億円でトントンの模様
前場編ピックアップ <注目銘柄のトラッキング>

前場編で掲載している本日の注目銘柄とトラッキング=成績表をピックアップ。
フォスター電機(6794)・・・業績好調
フォスター電機に注目する。
同社はスピーカー大手でアップル関連と評価されることが多い。
業績は好調で今期営業利益を78億円から88億円(前年比3.2倍)に増額済み。
背景はアジアでの好調。
株価は直近調整基調。
2700円からが復活感だが・・・。
(2455円)
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加藤満理子アナと櫻井編集長が語る「アノマリーについて」
ストックウェザーに来社した、フリーアナウンサーの加藤満理子さんと櫻井編集長。
二人にアノマリーについて話してもらいました。
櫻井編集長:ラジオNIKKEIから発売中のCD<櫻井英明「株式市場アノマリー大全集〜アノマリーが相場を動かす!」>はタイトルからわかるとおりアノマリーがテーマ。
「アノマリー」→「あの満理〜(子)」だろうと一緒にやったわけですが(笑)。実はマーケットのことを話せる女性は少ないんですよね。
加藤アナ:私もまったくマーケットのことなんか知らなくて、ラジオ福島にいた頃も、日経平均と為替についてニュースでを読むくらいで。


日興證券での機関投資家の運用トレーダー、インターネット証券の営業企画兼情報担、「株式新聞Weekly編集長」を経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。




