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マーケットが見える。マーケットがわかる。株式市場の羅針盤。櫻井英明責任編集・プレミアムメールマガジン「兜町カタリスト」 前場・後場の1日2回、マーケットのど真ん中からとっておきの情報を発信するプレミアムメールマガジン・櫻井英明責任編集「兜町カタリスト」。個人投資家の指示を受けて、読者が急増中です。
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編集長・櫻井英明に聞く「兜町カタリストの読み方」
「兜町カタリスト」で実現したいことは?

櫻井:マーケットには世間ではプロと呼ばれる人たちがいます。でも、アナリスト、ファンドマネージャーといった市場関係者はほとんどがサラリーマンですし、機関投資家と呼ばれる人たちは他人のお金を運用している人たちです。本当の主人公=プロは自分のおカネを使って投資している個人投資家なんです。ところが市場関係者や機関投資家と一般の個人投資家の間には様々な部分で大きな乖離があります。そこをなんとかしたいと考えています。

「兜町カタリスト」のここに注目! は?

櫻井:もともと前後場それぞれ一回ずつ配信するメルマガは他にはないのではないでしょうか?
さらに「兜町カタリスト」では、前場のコラムでは「外資の買い観測」などの記事を掲載していますが、こうした情報を9時半ごろに配信しているところも他にはないと思います。

後場編では格付けレポートを掲載しています。その日は注目されますが、翌日には忘れられることが多いですよね。

櫻井:実は格付けには、「反省格付け」、「適当格付け」、「本気格付け」というのがあります。反省格付けというのは「ああはいったものの、株価は目標額と大きく乖離してしまった」ということを反省し、3回くらいかけて、その差を埋めていく類の格付けです。「適当格付け」は、まぁ、書いておくかという文字通り適当な格付けです。「本気格付け」とは、発表したレポートと比較して株価には大きな差があるものの、長い時間をかけて、追いかけていくものです。
格付けレポートは翌日には忘れられることが多いのですが、実はそれを蓄積して追跡していくことが重要で、そうすれば、格付けが本気の格付けかどうかが見分けられるようになってくるんですよ。

コラムの視点は?

櫻井:新聞やテレビで伝えられることはさまざまありますが、知りたいのは「本当に起きていることは何か?」ですよね。そこもできるだけ「兜町カタリスト」で伝えていきたいと考えています。
多くの個人投資家は、実は、相当孤独だと思います。株について語ってくれる人がいなくなりましたからね。証券会社の窓口でも、株の話は聞けなくなりましたからね。そうした方々に、マーケットの鼓動なようなものを伝えることができたらなと考えています。

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